開発ストーリー EPISODE

開発ストーリー
三最シールドが紡ぐ絆③

女優・風谷南友が求める、目からウロコが落ちるフェイスシールドとは?

日本初、フェイスシールドを無償提供して演劇を開催

2020年6月10日。新型コロナウィルスの脅威に日本中が困惑していた頃…、東京・南池袋にある劇場シアターグリーンで『Three Kingdoms 2020』が万全の感染予防対策を講じた上で開演した。

・館内に入る直前で除菌水を含んだカーペットで靴裏消毒
・入口で検温及び手指の除菌・消毒
・館内でマスク着用の義務化
・フェイスシールドの無料配布
・前後左右の席を空けソーシャルディスタンスの徹底
・開演中も換気を優先し扉を常時解放

中でも注目を浴びたのは、マスク着用の義務化に加え希望者にフェイスシールドを無償で配布したことだった。

フェイスシールドはエンターティメントを救う?

この舞台に出演した女優・風谷南友は語る。
「稽古中、マスクをしていると表情がわかりません。表情が見えないことで稽古の質が低下することをはじめて体感しました。」
満足いく舞台を披露したい。この難局を乗り越えるために採用したのはフェイスシールドだった。
「はじめは違和感ありましたが…、一緒に舞台にあがる仲間が安心して演技に集中できることは何よりも嬉しかったです。」
フェイスシールドの安全性を肌で感じた主催者は、無償で観覧者にフェイスシールドを配布することを決めたのだ。

この英断は役者にも好影響を与えた。
舞台の幕が上がれば全力で演技をするのは役者の性。時には大声を張り上げ言霊の籠った台詞を発することもある。
実は前列に座っている観覧者に飛沫する可能性があり、役者は密かに気になっていた。
「主催者がここまで気遣いし開催に漕ぎつけた舞台。会場にお越しいただいたお客様にご満足いただけるよう全力で演じるのが私たちのお返しでした。」
主催者と観覧者が一丸となって感染予防対策を講じて行われた舞台『Three Kingdoms 2020』は多くの笑顔と感動を呼ぶこととなった。

目からウロコが落ちる…。女優・風谷南友が望むフェイスシールドとは?

生まれて初めてフェイスシールドを着用した風谷南友さんが発した第一声は?
「凄く透明度が高くて違和感ないですね。これなら観劇する人も嬉しいかも。ちなみに…、UVカット仕様のフェイスシールドはあるんですか?」
「これから本格的な夏がやってくるのでUVカット仕様があれば普段使いするかも…」
目からウロコが落ちる。
フェイスシールドを届けに行った私たちにUVカットという発想は無かった。この一言がキッカケとなりUVカット仕様が誕生することとなる。

そして、日々フェイスシールドを着用してくれた風谷南友さんから女性が望むフェイスシールドの愛デアが提案された。
「マスクは直接顔に触れてますよね。口紅やファンデーションが落ちて都度メイク直しするのが大変なんですよね。」
「フェイスシールドは髪型が崩れること、オデコに触れる部分が汗ばんだりファンデーションが落ちたりするのが難点です。」
「そこで、フェイスシールドを逆に被ってみたら顔に触れないことを発見しました。これがなかなかいいんですよね~。首掛けタイプを開発して欲しいなぁ~」
デザイン上、頭部や額に触れるのは致し方無いと思っていた私たちの常識を覆すアイデアに絶句。目からウロコが落ちる。
これが、首掛けタイプが併用できるAK-003の開発に着手するキッカケとなったのです。

AK-003「Dr.Japan-SP」誕生。そして、女優・風谷南友が約束してくれたこと

幾度となく変更を重ね完成したAK-003『Dr.Japan-SP』。一番待ち望んでいた風谷南友さんに届ける日がやってきた。果たして首掛けタイプの満足度は点数にすると何点位なのだろう?率直に聞いてみた。
「普通に被るのは満点だけど…、首掛けタイプとしては合格ラインギリギリの60点かな」
少々…、辛口な点数に少し落ち込む開発担当。
「兼用タイプだから仕方無いのかもしれないけど…」
「ベルトのつけやすさとか…」
「首周りのフィット感とか…」
「持ち運びのしやすさとか…」
「まだまだ、改善点があるかな…。でも、短時間でここまでの優れモノができたことに感謝してます。早速、今日から使わせていただきますね。」
笑顔で応えてくれました。

「そこで、私から提案があります。女性が大満足いく三最シールドを開発し続けてくれると約束してくれるなら、無償でアイデアを出し続けることとモデルとして協力することをお約束します。」
目からウロコが落ちるご提案。
『女性が喜ぶ世界一の三最シールドを造る!』
この約束を果たす赤松化成工業の挑戦がはじまりました。

風谷南友(女優)

名作舞台「12人の怒れる奴ら」「華麗なるギャツビー」「真夏の夜の夢」他で主役&ヒロインを演じ注目を浴びる。
小柄で運動神経抜群!殺陣や所作も熟すことで 「ミス小野小町2018グランプリ」「秋保神社・勝負の姫君 」に選ばれている。
ウイスパーボイスを武器に番組やCMのナレーション、声優等でも活躍。 どんな役にも対応できるカメレオン女優として今後の活躍が期待されている。

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